▼大久保怜さんが4月12日、神戸の病院で亡くなったと。86歳。
大久保怜さんといえば、僕ら昭和後半の子どもにとっては「審査員のおじさん」というイメージが大きいです。
気が付けば、毎日放送の『素人名人会』や『象印スターものまね歌合戦』で審査員でした。『象印スターものまね歌合戦』は全国放送ですよね。『素人名人会』では審査員長で司会が西条凡児、西川きよしと替わっているのに対して、大久保怜さんが一番出演が長かったのではないでしょうか。
調べてみると、NHKの制作スタッフとしてBKで活躍の後、民放のラジオで司会者として活躍。声帯模写も得意としていたんですね。でも僕らが知ったころにはレパートリーが古い人ばかりだったので、あまりテレビやラジオではものまねはしなかったですね。
関西ローカルの、居酒屋[たよし]のCMではものまね時代のパロディっぽいCMで東海林太郎風に歌ってはりました。
僕は朝日放送ラジオの『日産ミュージック・ギャラリー
京阪電車の、たしか香里園駅近くに電車から「大久保怜カラオケ教室」の看板が出ていました。十年ぐらい前から見なくなりましたけど。
2000年に『素人名人会』40周年の時に、芸能界を引退されたんですね。今はその『素人名人会』も終わって久しいですね。
僕の狭い脳味噌の中にも、精一杯の情報が記録されています。その中で、顔や声が即座に脳内で再生できる俳優さん、タレントさんなんかが亡くなったと聞くと、やっぱりとても寂しくなります。
もう一度、生で「名人賞!」という声が聞きたかったなぁ。ご冥福をお祈りします。

▼「閑古鳥が鳴く」って言いますよね。このブログのことか?(^ε^;)。
この閑古鳥って一体どな鳥なんだろうと、ふと疑問に思ったわけです。
何かの話題の中で父がこの閑古鳥という言葉を口にしたんです。どんな声で鳴くのだろう? すると父は、
「カンコ〜、カンコ〜て鳴くねんやろ」と。
調べてみましたら、これが大当たり! 閑古鳥というのは「カッコウ」のことだったんです。鳴き声が寂しげだから、商売が流行ってないことを例える言葉に
なったそうです。なるほどなぁ。
オープンしてから、あんまり記事を書いていませんでしたが、2007年は気合いを入れて頑張ります!…というようなことは多分なくて、気まぐれに時々書こうというスタイルをつらぬいていきたいと思います。
では、皆さん、良いお年を!
(写真はカッコウではありません。念のため)←ソンナン、ワカットルワイ!

▼僕は古いカメラを使っています。と、言ってもコレクターではなく、また高いカメラを集めているわけでもありません。1960年代〜70年代の国産の普及機を今でも現役で使っているに過ぎません。集めていないといっても何台もありますが…。
なぜその時代のカメラが好きなのかというと、一言で言えば機械式だからです。動かす仕組みが基本的に電池に依存していないというのが好きなのです。機械式ということは、歯車、シャフト、カム、ゼンマイなど、玩具や目覚まし時計を分解した時に見たことがある仕掛けを基本にしているということです。つまりよくみたらほとんどの仕掛けは理解できます。
そんな中でも好きなのがハーフカメラと呼ばれるモノです。40歳以上の方ならリコーのオートハーフやオリンパスのペンやキヤノンのデミというカメラの名前は覚えている方もいるでしょう。35mmフィルムを使うのですが普通の1コマの大きさに2コマ撮影するカメラだからハーフと呼ばれています。24枚撮りフィルムだと48枚撮れる計算になります。
今は壊れてしまっていますが、僕の子どものころを記録した我が家のカメラは、リコーのオートハーフでした。日本万国博覧会EXPO70を見に行った時の写真もこのカメラで撮っています。僕はこのカメラが大好きでした。このカメラはシャッターを押すだけで写真が撮れます。本当に簡単なカメラでした。固定焦点といい、ピント合わせが不要です。充分な光量がある昼間やストロボ撮影の場合は、ピントの合う範囲が近くから遠くまでかなり広いのでこれを利用した方式です。フィルムの巻き上げは自動。ゼンマイを使っています。
デジカメの便利さも楽しさもわかりますし、僕自身それを楽しんでもいますが、古いカメラの楽しさもあるのです。デジカメのように簡単にマクロは撮れませんし、すぐに撮ったものを見ることもできません。でもバッテリ切れを気にしないでもいいし、フィルムがなくなったら?といっても、フィルムはどこのコンビニでも観光地でも売っているし。フィルムが製造されなくなったらあきらめるかもしれませんが、それまでは機械式のカメラをまだしばらく使いたいと思います。
さて、そんなカメラの一つ、リコーオートハーフで撮った最近の散歩写真をホームページにアップしました。興味のある方は覗いてみてください。
そして押入や戸棚の奥にしまいっぱなしになっているカメラがあれば、ちょっと引っ張り出してきて使ってみませんか?
「私、足臭いかも」
わざわざ嗅ぎにはいきませんでしたが、今までそんなにヒヨコの足が臭いと思ったことはありません。なんだろう?と思っていてわかりました。それはテーブルの上にあるモノの臭いでした。
某家電店で、iPod
色は透明、ブルー、グリーン、ピンク、パープル。透明は一番人気だったので取り合いになったのですが、最終的にはヒヨコに譲りました。というわけで僕はグリーンをまず使うことに。新型のnanoは最初からボディが何色か出ていますが、旧型もTubesでなんとかカラフルを楽しめそうです。
で、このTubesがおそらく材質はシリコン系のゴムだと思うのですが、独特の匂いを発していました。これを足の臭いと勘違いしたわけです。
残業続きの今週、昨日は大体二日分ぐらいの仕事はしたかなと思うので、やっぱり疲れて風呂に入ってからすぐ寝てしまいました。
http://www.hankai.co.jp/top.html


by uzuraman
本日開店「うずら耳」