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た〜んた〜んたよぉ〜し♪

2007/04/19 12:02

 

大久保怜さんが4月12日、神戸の病院で亡くなったと。86歳。

大久保怜さんといえば、僕ら昭和後半の子どもにとっては「審査員のおじさん」というイメージが大きいです。
気が付けば、毎日放送の『素人名人会』や『象印スターものまね歌合戦』で審査員でした。『象印スターものまね歌合戦』は全国放送ですよね。『素人名人会』では審査員長で司会が西条凡児、西川きよしと替わっているのに対して、大久保怜さんが一番出演が長かったのではないでしょうか。

調べてみると、NHKの制作スタッフとしてBKで活躍の後、民放のラジオで司会者として活躍。声帯模写も得意としていたんですね。でも僕らが知ったころにはレパートリーが古い人ばかりだったので、あまりテレビやラジオではものまねはしなかったですね。
関西ローカルの、居酒屋[たよし]のCMではものまね時代のパロディっぽいCMで東海林太郎風に歌ってはりました。

僕は朝日放送ラジオの『日産ミュージック・ギャラリー ポップ対歌謡曲』という番組なんかを覚えています。金曜日だったかな、メインの司会者でした。他の曜日はお笑いタレントが番組の構成を無視してぐちゃぐちゃにしてしまうことが多かったのですが、大久保怜さんの曜日は、基本スタイルのポップチームと歌謡曲チームのクイズ対戦で勝った方のリクエスト曲を掛けるというのをきちんと守っていました。歌謡曲チームは毎週歌手がゲストで入ってそういう意味では一番豪華でしたね。ただ演歌が多かったけど。

京阪電車の、たしか香里園駅近くに電車から「大久保怜カラオケ教室」の看板が出ていました。十年ぐらい前から見なくなりましたけど。

2000年に『素人名人会』40周年の時に、芸能界を引退されたんですね。今はその『素人名人会』も終わって久しいですね。

僕の狭い脳味噌の中にも、精一杯の情報が記録されています。その中で、顔や声が即座に脳内で再生できる俳優さん、タレントさんなんかが亡くなったと聞くと、やっぱりとても寂しくなります。
もう一度、生で「名人賞!」という声が聞きたかったなぁ。ご冥福をお祈りします。

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閑古鳥がなんと鳴く?

2006/12/31 11:41

 


「閑古鳥が鳴く」って言いますよね。このブログのことか?(^ε^;)。

この閑古鳥って一体どな鳥なんだろうと、ふと疑問に思ったわけです。
何かの話題の中で父がこの閑古鳥という言葉を口にしたんです。どんな声で鳴くのだろう? すると父は、
「カンコ〜、カンコ〜て鳴くねんやろ」と。
調べてみましたら、これが大当たり! 閑古鳥というのは「カッコウ」のことだったんです。鳴き声が寂しげだから、商売が流行ってないことを例える言葉に
なったそうです。なるほどなぁ。



 オープンしてから、あんまり記事を書いていませんでしたが、2007年は気合いを入れて頑張ります!…というようなことは多分なくて、気まぐれに時々書こうというスタイルをつらぬいていきたいと思います。

では、皆さん、良いお年を!
(写真はカッコウではありません。念のため)←ソンナン、ワカットルワイ!

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機械式のカメラが好き

2006/10/08 12:21

 


僕は古いカメラを使っています。と、言ってもコレクターではなく、また高いカメラを集めているわけでもありません。1960年代〜70年代の国産の普及機を今でも現役で使っているに過ぎません。集めていないといっても何台もありますが…。

なぜその時代のカメラが好きなのかというと、一言で言えば機械式だからです。動かす仕組みが基本的に電池に依存していないというのが好きなのです。機械式ということは、歯車、シャフトカム、ゼンマイなど、玩具や目覚まし時計を分解した時に見たことがある仕掛けを基本にしているということです。つまりよくみたらほとんどの仕掛けは理解できます。

そんな中でも好きなのがハーフカメラと呼ばれるモノです。40歳以上の方ならリコーのオートハーフやオリンパスのペンやキヤノンのデミというカメラの名前は覚えている方もいるでしょう。35mmフィルムを使うのですが普通の1コマの大きさに2コマ撮影するカメラだからハーフと呼ばれています。24枚撮りフィルムだと48枚撮れる計算になります。

今は壊れてしまっていますが、僕の子どものころを記録した我が家のカメラは、リコーのオートハーフでした。日本万国博覧会EXPO70を見に行った時の写真もこのカメラで撮っています。僕はこのカメラが大好きでした。このカメラはシャッターを押すだけで写真が撮れます。本当に簡単なカメラでした。固定焦点といい、ピント合わせが不要です。充分な光量がある昼間やストロボ撮影の場合は、ピントの合う範囲が近くから遠くまでかなり広いのでこれを利用した方式です。フィルムの巻き上げは自動。ゼンマイを使っています。

デジカメの便利さも楽しさもわかりますし、僕自身それを楽しんでもいますが、古いカメラの楽しさもあるのです。デジカメのように簡単にマクロは撮れませんし、すぐに撮ったものを見ることもできません。でもバッテリ切れを気にしないでもいいし、フィルムがなくなったら?といっても、フィルムはどこのコンビニでも観光地でも売っているし。フィルムが製造されなくなったらあきらめるかもしれませんが、それまでは機械式のカメラをまだしばらく使いたいと思います。

さて、そんなカメラの一つ、リコーオートハーフで撮った最近の散歩写真をホームページアップしました。興味のある方は覗いてみてください。
そして押入や戸棚の奥にしまいっぱなしになっているカメラがあれば、ちょっと引っ張り出してきて使ってみませんか?

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足が臭い?

2006/10/07 16:06

 

 リビングに座っていたヨメ(うずらヒヨコ)が突然言い出しました。
「私、足臭いかも」
わざわざ嗅ぎにはいきませんでしたが、今までそんなにヒヨコの足が臭いと思ったことはありません。なんだろう?と思っていてわかりました。それはテーブルの上にあるモノの臭いでした。

某家電店で、iPod nanoのカバーを買ってきたのです。僕は基本的には何でもカバーを付けるというのはあまり好きではありません。できればむき出して持っていたい方なのですが、僕とヨメ(うずらヒヨコ)が使っているnanoは、一つ前のタイプで前が白いポリカーボネート、裏が金属のミラー加工のボディ。特にこのミラー加工が美しいし手触りもいいのだけど、ここが傷だらけになるのです。で、透明の保護フィルムを貼ったりして使っていたのですが、その日、もう旧型になってしまった僕らのnanoのカバーであるApple純正の「iPod nano Tubes」5色セットが1000円に値引きされて売られていたのです。ということは1つあたり200円になります。これなら、買ってもいいかと思ったわけです。

色は透明、ブルー、グリーン、ピンク、パープル。透明は一番人気だったので取り合いになったのですが、最終的にはヒヨコに譲りました。というわけで僕はグリーンをまず使うことに。新型のnanoは最初からボディが何色か出ていますが、旧型もTubesでなんとかカラフルを楽しめそうです。
で、このTubesがおそらく材質はシリコン系のゴムだと思うのですが、独特の匂いを発していました。これを足の臭いと勘違いしたわけです。

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ドント・オーバー・3タイムス・ブッダフェイス

2006/09/30 18:41

 

 昨夜は、帰宅したら今朝だった。…って正しいのか正しくないのか微妙な日本語ですが、そんな感じ。会社を出たのは23時半ごろだったけど、家に着いたら日付が替わっていたのです。午前様(死語)ですね。
残業続きの今週、昨日は大体二日分ぐらいの仕事はしたかなと思うので、やっぱり疲れて風呂に入ってからすぐ寝てしまいました。

 我が家の現在の気温は33度。温度的には夏と変わりませんがさすがにちょっと扇風機を使うともう快適。エアコンは必要ありません。夕方だと扇風機も時々停めないと寒くなってしまう感じです。真夏とは何かが違いますね。今年は本当に9月になったら秋にスイッチしてしまったんですね。

 日本のエロゲームに中国人が怒っているというのを我らが福島香織さんのizaブログで読みました。儲け話の時は日本人と仲良くするけど基本的には仮想敵国はずっと日本。それが国を動かす仕組みになっているかのように。二枚舌の大国。中国では悪い日本人をやっつける少年が主人公のアニメがあるそうです。

 ヨメが白いMacBookを使っているのですが、これがAppleのホームページのディスカッションボードでも既に多数の報告のある数々の不具合でもう2回も修理に出しています。その不具合が集中するMacBookはロットが限定されているようでシリアルナンバーでハッキリ範囲があるようです。Appleの対応は対症療法で、一度目は修理から戻ってすぐに次の不具合が起きました。そして昨晩3度目の。ハードディスクが認識できないのでもう立ち上がりません。メーカーは何度も修理に出してそのうちユーザがあきらめるのを待っているのでしょうか。こういう対応では印象が悪くなるだけです。メーカーにとって何百万台のうちの何万台でも数%のことかもしれないけど我が家にとってはその1台は1台が故障したら100%故障なんです。Appleの製品は好きなものが多いけど、使えなくては意味がありません。

 今、1時間半ぐらい、近所を散歩してきました。昭和の時代のハーフカメラを片手に。いつもとさほど変わらないコースをただ歩くだけ。でもこの散歩は心をのんびりとさせてくれます。夏の間は暑すぎて散歩はできません。ようやく歩ける季節になってきました。うれしいなぁ。

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なぜか中華風味が強くなってる(^ε^;)

2006/09/29 01:13

 

 昨日、福島香織さんのブログにコメントを初めて投稿したんですが、そのコメントに返事をいただいた上に、僕のこのizaブログ「うずら耳」に福島さんご本人からコメントまでいただいてしまいました。どうしましょう(^ε^;)。本当に福島さんの記事が好きでとても楽しみにしているんです。うちのヨメの方が早くから福島さんに注目していました。うちの子どもたちもお名前はちゃんと覚えています。福島さんの記事が読みたいから産經新聞を購読していると言っても過言ではありません。

 さてその福島さんのブログに失礼にも重箱の隅をつっつくようなことを書いてしまったんですが「香港ルノワール」、ネットで検索するとけっこうこう書いている人がいたのには驚きました。実際Googleで検索すると7000件を超えました(^ε^;)。これだけあったら定着してしまうかも。ちなみに正しい「香港ノワール」は30000件超。23%か。5人に一人は間違えているってこと?

 あぁ…、無性に阪堺電車に乗りたい。いや、ほんとは香港島のトラム(二階建て路面電車)に乗りたいのだけど(^ε^;)。普通の路面電車でもイイから乗りたいっていう気分なわけです。阪堺電車は大阪で唯一走っている路面電車。大阪市電がなくなってから大阪には路面電車がないと思っている人も多いのではないでしょうか。天王寺から出てるのよん。ホームページもあるやん。
http://www.hankai.co.jp/top.html

 今日は終業時間ごろから会議で4時間近く。そんな時間から会議ってなぁ…。結局今日も帰りが遅くなって、周慧敏のコンサートDVDは見ることができず…。ここ2週間ばかりバタバタしていて、残業続きで、新しい総理大臣や内閣になったというのだけど、そんなニュースもほとんど知らなくて「いつの間に?」って言ったら、「日本であんただけや、知らんのんは」とヨメに言われる始末。とほほ。

 毎日書けるかどうかはわからないけど、まあ書ける時は書こうっと。

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本日開店「うずら耳」

2006/09/28 01:03

 

 izaの仕組みもよくわからないまま、福島香織さんのblogにコメントをしたいがために会員登録して、blogもつくってしまいました。他にもblogをやっているのだから、そんなに作ってもしょうがないのに。

  でもまあ、作ってしまったからには何か書かないとしょうがないので書かせていただこうと思います。このblogって写真は貼れないのかな(そんなこともわかってないのか!)

  

 今週に入ってGメン丹波哲郎さんが大霊界にお入りになり地球上空500キロ前後に上がってしまわれたり、青い三角定規のボーカルだった人が自殺したりと、なんだか子どものころの人気者や有名人がそういうことになると、悲しいとかいう以前に、自分も長く生きてきたのだなぁとしみじみ思ってしまいます。

  

 小学女児暴行殺人犯の裁判が行われた奈良ですが、大阪にも奈良という地名があるのをちょうど一昨日知りました。一瞬ギョッとしたな。仕事でクルマで移動中だったんですが、どこ走ってるのかわからんようになった(というのはちょっとできすぎか)。

  

 僕の大好きな香港の女性シンガー周慧敏(ヴィヴィアン・チョウ)が半分引退生活のような感じだったんですが、今年5月だったかな(それでもファンか!)香港で復活コンサートを行ったんです。僕が大阪で生・周慧敏を見たのはちょうど今から9年前の1997年でした。来日してからすぐ半引退だったから本当に久しぶり。僕は香港のコンサートには行けませんでしたが、コンサートのDVDをネット通販で買って香港から直送してもらいました。でも仕事が忙しくて残業続きでまだ見られないんです。週末まで我慢か。

  

 とまあ、初日はこれぐらいにしとこか。 

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